2010年04月04日

シート名をリスト化するVBAの基本設計

対象となるエクセルブックをアクティブにした状態で、Ctrl + Q で実行すると、対象ブックのシート名を、VBAコードを格納しているエクセル上でセルに書き出す、というVBAの基本構造を考えて見ました。

1.配列を初期化する

2.アクティブワークブックのApplicationオブジェクトのWorksheetsプロパティを、Worksheetオブジェクト(変数)に格納するFor Eachループ
→3.WorksheetオブジェクトのNameプロパティを
  配列に格納する(要素数を増やしながら)

4.VBAコードを実行しているワークブックをアクティブにする

5.セルを初期化する

6.配列の内容をセルに書き出す

実装上重要なのは、2.のループの中で3.を実行していくところです。
 
タグ:VBA
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posted by たらみユーイチ at 17:27| Excel VBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする